
「いつかやりたい」
そう思っているうちに、気づけば半年、1年。
あっという間に時間が過ぎていく。
そんなこと、ありませんか?
何か始めたい気持ちはある。
こんなことを仕事にできたらいいな、もある。
でも、何から始めればいいかわからない。
Instagramもよくわからない。
商品ってどう作るの?
価格ってどう決めるの?
そもそも、私に売れるものなんてあるの?
頭の中は、とっ散らかっている。
そんな女性のための、“小さなしごと”実践プログラムです。
半年後、こんな変化を目指します
✓ 自分が何を届けたいのか、言葉にできる
✓ 自分の商品を“売る形”にできる
✓ 価格の考え方がわかる
✓ 似たサービスや市場を見られるようになる
✓ Instagramプロフィールや導線が整う
✓ 「伝わる言葉」で発信できるようになる
✓ 売上の考え方がわかる
✓ 実際に募集してみる経験ができる
✓ “誰かに聞かないと進めない私”を卒業する
こんな方におすすめです
✓ 「こんなことを仕事にしたい」はある
✓ でも頭の中が整理できない
✓ 何から始めればいいかわからない
✓ SNSや発信が苦手
✓ 商品設計や価格設定がわからない
✓ 人に聞けば進むけど、自分では止まる
✓ 誰かに頼り続けるのではなく、自分で動けるようになりたい
✓ 小さくても、自分のおしごとを持ちたい
この準備室でやること
1ヶ月目|頭の中を整理する
やりたいこと、不安、気になっていること。
まずは全部出して整理します。
「私、何がしたいんだっけ?」を明確にする1ヶ月。
2ヶ月目|私が繰り返してきたことの中に、仕事の種がある
自分の人生の中で繰り返してきたテーマや経験を見つめながら、
どんな人と響き合えそうかを探っていきます。
3ヶ月目|まずは商品にしてみる
やりたいことを、まずは“売る形”として仮に形にしてみます。
商品説明、価格、メニューetc. まずは仮説でOK。
4ヶ月目|市場を見る
自分の商品を、現実の市場と照らし合わせながら育てていきます。
相場、競合、お客様目線etc. ここで独りよがりを卒業します。
5ヶ月目|見つけてもらい、届ける仕組みを作る
いい商品があっても、見つけてもらえなければ届きません。
プロフィール、導線、告知設計、発信etc. ここを整えます。
6ヶ月目|数字を見て、小さく売ってみる
「好き」だけで終わらせない。
売上、必要件数、経費を把握し、募集する。現実を動かしてみる1ヶ月です。
最後に
全部を自分でやる必要はありません。
でも、
“何が必要なのか”
“どういう順番で進むのか”
くらいは知っていた方が、未来はずっと軽くなります。
誰かに頼り続けるのではなく、必要な時にちゃんと人を頼れる私へ。
そして、最初から“正解の商品”を作る必要なんてありません。
一年後、まったく違うサービスになっていてもいいんです。
むしろ、動いてみたからこそ見えるものがあります。
頭の中だけで考えていても、現実は何も教えてくれません。
まず外に出してみる。
誰かに届けてみる。
反応を受け取る。
そこから、あなたのおしごとは育っていきます。
「そのうちやりたい」で時間を過ぎさせず、小さくても、自分のおしごとを育てていきませんか?
