
AIを使う、その前に。
あなた発掘 2万字インタビュー
3回の対話からつくる、
“自分という人間についての巨大な素材集”。
AIを使えば、プロフィールも、SNS投稿も、noteも、メルマガも、かなり簡単につくれるようになりました。
材料さえあれば、AIはとても上手に文章にしてくれます。
でも、その「材料」は?
あなたは、自分自身について、どれくらい知っているでしょう。
自分では重要だと思っていなかった経験。
何度も繰り返してきたこと。
なぜか忘れられない出来事。
当たり前すぎて、強みだとも思っていないこと。
何時間でも話せてしまうこと。
そこには、まだ自分自身も気づいていない「あなた」がいるかもしれません。
AIもさすがに、あなたが知らないあなたまでは書けない。
だから、AIを使う、その前に。
一度、誰かとじっくり話しながら、
まだ言葉になっていない「あなた」を見つけてみませんか。

サービスの良し悪しだけではなく。
「誰が」それを届けるのか。
私は普段、「カワサキノリココンテンツ製作所」として、自分の活動を仕事にしていきたい方や、その活動をもっと形にしていきたい方のサポートをしています。
ホームページ、動画、バナー、文章など、これまでは主に「制作」という形で、その人の活動に携わってきました。
その中で、ずっと感じてきたことがあります。
サービスの内容や質は、もちろん大切。
でも、それと同じくらい大切なのが、
「誰が、それを提供しているのか」
ということ。
その人は、どんな人生を通って、今ここにいるのか。
何に傷つき、何に救われ、何を諦めずにきたのか。
どんな出来事が、その人の考え方や生き方をつくってきたのか。
なぜ、それを大切にしているのか。
そして、本人もまだうまく言葉にできていない、その人の背景や原動力。
そこに、その人にしかない魅力があると、私は思っています。
ところが、自分の魅力って、案外、自分ではわかりません。
「こんなの普通でしょ」
「誰でもできる」
「たいした経験じゃない」。
本人がそう思っていたことが、他人から見ると、その人を知るための大切な材料だったりします。
だから、そんな自分の中にあるものを、一度じっくり拾い集めてみる。
自分の中に何があるのかを、まず自分自身が知る。
そして、それを材料に発信したり、仕事をつくったり、AIを使ったりする。
自分の魅力を自分で知って、自分の力で走っていける。
そのための材料を作って渡せないだろうか。
そんな思いから生まれたのが、「あなた発掘 2万字インタビュー」です。

90分を、3回。
このインタビューは、一度では終わりません。
90分 × 3回。
数日〜1週間ほど間を空けながら、あなたのお話を聞きます。
これまでのこと。
仕事や人間関係。
うまくいったこと、うまくいかなかったこと。
なぜか夢中になったこと。
忘れられない出来事。
今考えていること。
これからやってみたいこと。
決まった質問に、順番に答えていただくわけではありません。
話が脇道にそれてもいい。
むしろ、その脇道の先に、魅力的なあなたがいたりする。
何気なく出てきた言葉や、本人ではたいしたことと思っていないエピソードに、
「え、それ、もう少し聞きたい」と思うことがあります。
そんな小さな引っかかりも大切にしながら、話を聞いていきます。

インタビューとインタビューの間も、
私はあなたのことを考えます。
3回に分けるのには、理由があります。
1回目のインタビューが終わったあと、私はあなたの話を、何度も思い返します。
「あの話と、この話。もしかしてつながっているのかな」
「どうして、あの話のときだけ、あんなに楽しそうだったんだろう」
「本人はたいしたことじゃないと言っていたけれど、私は妙に気になる」
そんなことを考えていると、次に聞いてみたいことが出てきます。
そしてきっと、あなたの中でも
「あの質問、なんで答えにくかったんだろう」
「そういえば、あんなこともあった」
と、何かが動き始める。
そして、わたしたちは、また会います。
話す。離れる。考える。また話す。
そうして対話を重ねながら、一度きりのインタビューでは見つからなかったものにも、一緒に出会っていきます。
私が「あなた」を決めるわけではありません。
このインタビューは、私があなたを分析して、「あなたは本当はこういう人です」と答えを出すものではありません。
話を聞いて、「この二つ、私には少しつながって見えるんですが、どう思います?」と問いかけることはあります。
でも、「違う」と思ったら、違うでいい。
私に見えたものも一つの材料にしながら、対話を通して、一緒に「あなた」を見つけていく。
そんなインタビューです。

最後にお渡しするのは、約2万字の「素材集」。
3回、合計270分の対話から、あなたという人を知るための材料を拾い、整理し、編集します。
そして、
“自分という人間についての巨大な素材集”
として、約20,000字にまとめてお渡しします。
これは、自分史でも、診断書でも、完成されたプロフィールでもありません。
これから何かをつくるための、あなた自身の原材料です。
これまでの人生のエピソード、何度も登場した言葉やテーマ、本人にとっては当たり前だったこと、話しているときに熱を帯びたこと、対話の中で新しく見つかったこと、まだ答えの出ていない問い、発信や仕事に使えそうな「種」。
何が入るかは、その人によって変わります。
決まったフォーマットにあなたを当てはめるのではなく、3回の対話から見えてきたものを、その人に合った形で編集します。
この2万字は、 好きなように使ってください。
プロフィール、ホームページ、SNS、note、メルマガ、講座やサービスづくり、これからの仕事を考える材料。
そしてもちろん、AIに読み込ませても構いません。
たとえば、
「この素材からnoteのテーマを30個出して」
「私らしいプロフィールを考えて」
「仕事にできそうな経験を拾って」
「このエピソードからSNS投稿を書いて」
と頼むこともできます。
自分自身についての豊富な一次素材があれば、AIはそこから先を、とても上手に手伝ってくれます。
AIに「私らしく書いて」と頼む前に、“私”についての材料を増やしておく。
それも、この2万字の使い方のひとつです。
もちろん、何にも使わず、自分だけのために持っておいても構いません。

なぜ、私がインタビューするのか。
私はこれまで、採用面談や企業の1on1、その他のインタビューなど、700件を超える一対一の対話を経験してきました。
そして、昔から、人間そのものに興味があります。
本人が何気なく話したことの中に、その人らしさが見えると、もっと知りたくなる。
「あの話と、この話は、もしかしたらつながっているのかな」
そんなことを考えるのが、大好きです。
たぶん私は、人の話を聞くのが好き、というより、人間そのものを知りたいんだと思います。
そして、これまで重ねてきた「人と対話する仕事」と、人の中にあるものを言葉にし、仕事や活動として形にしてきた「制作の仕事」。
その二つをつなげて、
その人がこれから自分で走っていくための“材料”をつくる。
それが、「あなた発掘 2万字インタビュー」です。

「あなた発掘 2万字インタビュー」
モニター4名募集
正式リリースに先立ち、4名限定でモニターを募集します。
実施方法
オンライン(Zoom)
インタビュー
90分 × 3回
期間
数日〜1週間ほど間隔を空けながら、数週間かけて実施
納品物
「自分という人間についての巨大な素材集」約20,000字
納品時期
3回目のインタビュー終了後、約2週間
通常価格予定 77,000円(税込)
モニター価格 55,000円(税込)
限定4名
今回は正式リリース前のモニター募集となります。
サービス終了後、簡単なアンケートへのご協力をお願いいたします。
なお、いただいたご感想を今後のご案内等に掲載する場合は、掲載の可否や実名・匿名等について、あらためて確認いたします。
お申し込みの 流れ
① 「モニターに申し込む」ボタンより、お申し込みフォームをご送信ください。
必要事項と、初回インタビューのご希望日時をご入力のうえ、送信してください。
② 48時間以内に、初回インタビューの日程とお振込先をご案内いたします。
③ ご入金確認後、お申し込み確定となります。
④ Zoomにて、90分×3回のインタビューを行います。
各回は、数日〜1週間ほど間隔を空けながら実施します。インタビューの最後に、次回の日程を一緒に決めていきます。
⑤ 3回目のインタビュー終了後、約2週間で「2万字の素材集」をお届けします。
完成した素材集は、PDFファイルにてお渡しします。
ご案内事項
・インタビューはオンライン(Zoom)で実施します。
・インタビューは1回90分、全3回です。落ち着いてお話しいただける環境からご参加ください。
・お支払いは銀行振込となります。
・ご入金確認後、お申し込み確定となります。
・お振込手数料はご負担をお願いいたします。
・納品物は、約20,000字の素材集です。PDFファイルにてお渡しします。
・完成する素材集の内容や構成は、お話しいただいた内容によって異なります。
・納品する文章は、プロフィールや記事などの「完成原稿」ではなく、今後さまざまな用途に活用していただくための素材集です。
キャンセルポリシー
・初回インタビューの7日前までキャンセルを承ります。
6日前以降のキャンセルについては、ご返金いたしかねますのでご了承ください。
・日程変更をご希望の場合は、できるだけ早めにご連絡ください。
・インタビュー開始後の途中キャンセルについては、ご返金いたしかねます。
